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「ワン・ミス・コール」(2008)

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【DVD発売中】

51点51
'04年に公開され、後にシリーズ化もされた三池崇史監督作『着信アリ』をハリウッドで完全リメイク。携帯電話から流れ出す“呪いの着信メロディ“をキッカケに始まる恐怖の連鎖を描く展開はそのままに、ホラー描写・スケールともにパワーアップした内容になる予定。フランス・ホラー界で活躍するエリック・バレット監督がメガホンを執る。

あらすじ

心理学を専攻する大学生ベス・レイモンド(シャニン・ソサモン)と友人のレアン(アズーラ・スカイ)は、自宅の池で溺死したシェリーの急死を悲しんでいた。二人がシェリーの話をしていると突然、レアンの携帯電話が鳴る。ところがいつもと着メロが違っていた。しかも、着信の日付は3日後で、レアン自身の悲鳴のような声が録音されていた。以来、レアンは恐ろしい顔をした不気味な人の気配を感じるようになり、精神的不安に陥る。着信日時が迫り、異変に気付いたベスはレアンの元に走るが既に遅く、レアンは踏み切りの歩道橋から飛び降りていた。その後、レアンの恋人だったブライアンも呪いの着信を受け取り、その時刻に命を落とす。ベスは警察に呪いの着信のことを話すが、担当刑事は彼女の妄想だと決めつける。しかし、不審な死に方で妹を亡くしたジャック・アンドリュース刑事(エド・バーンズ)だけは違っていた。彼の妹は、シェリーと同じ聖ルーク病院で研修を受けており、しかもシェリーとほぼ同時期に変死していたのだ。そんな中、今度はベスと同じ大学のテイラー(アナ・クラウディア・タランコン)の携帯電話に呪いの着信が入る。TV番組「アメリカの奇跡」のプロデューサー、テッド・サマーズ(レイ・ワイズ)は、テイラーに悪魔祓いの番組出演をオファー。最初は断るものの、徐々に不安が募るテイラーは出演を受諾する。そして、ベスの携帯電話にも3日後の着信が入った。ジャックとベスは、事件のカギは聖ルーク病院と、そこでの火事から救出された少女であることを突きとめる…。 【キネマ旬報データベースより】
原題 ONE MISSED CALL
製作年 2008年
製作国
配給 角川映画
ヘッド館 シネカノン有楽町2丁目、アミューズCQN、角川シネマ新宿
上映時間 88
公開日 2008年7月19日(土)公開
カテゴリ ホラー
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