閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「スリザー」(2006)

画像

【DVD発売中】

56点56
B級ホラーの総本山、トロマ映画出身にして、リメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』の脚本家ジェームズ・ガンの監督デビュー作。田舎町の森の中に突如現れた巨大な宇宙ナメクジが、人間の脳にヌルヌルと入り込み地球征服を企む。ホラー、スプラッター、SF、ゾンビ、コメディの要素が闇鍋感覚で詰め込まれた、理屈抜きで楽しめる確信犯的B級映画。

あらすじ

アメリカ南西部、謎の宇宙生命体が潜む隕石が落下した。警察署長のビル・パーディ(ネイサン・フィリオン)はその晩も自らパトロールに出ていた。一方、彼のかつての恋人スターラ(エリザベス・バンクス)は、街の有力者であるグラント(マイケル・ルーカー)と結婚生活を送っていたのだが、些細なことで喧嘩、グラントはスターラをひとり残し出かけてしまった。バーに立ち寄ったグラントは、昔の女友達ブレンダと再会する。酒を飲むうちに親密になっていく二人は、森を訪れ謎の物体を発見する。本能的に危険を察知した瞬間、その物体から何かが飛び出し、グラントの身体に突き刺さったかと思うと、あっという間に体内に侵入してしまう。その日を境に、街では不審な事件が多発した。街中のペットが姿を消し、行方不明者が続出、ブレンダも失踪していた。グラントにも変化が現れていた。身体中に腫れ物ができ、生肉を喰い、攻撃的になっていたのだ。その異常な変化に街で起こっている事件との関連性を感じたビルは、スターラの協力を得て、グラントを容疑者とした捜査に乗り出す。もはや人間とは思えない姿になってしまったグラントは、ビルたちを森へと誘い込み、山小屋に姿を消してしまう。警官達が山小屋へ突入すると、そこには行方不明となっていたブレンダの姿があった。しかし、次の瞬間、彼女の身体は破裂し、無数の未知なる生命体(スリザー)が溢れ出し、警官達の口に向かって一斉に侵入を開始しはじめる。 【キネマ旬報データベースより】
原題 SLITHER
製作年 2006年
製作国
配給 東宝東和
ヘッド館 有楽町スバル座他
上映時間 96
公開日 2007年12月8日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ ホラー
チケット 前売りチケットを購入する