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「愛の言霊」(2007)

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【DVD発売中】

59点59
人気の戦隊ヒーロー『仮面ライダーカブト』の徳山秀典と、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の齋藤ヤスカが初共演を果たすボーイズラブ映画。ドラマ『ごくせん』を手がける横田理恵が、ふたりの男と同級生だった女の恋の物語を爽やかなタッチで脚本化することに成功している。監督は『青いうた 〜のど自慢 青春編〜』の金田敬が務める。

あらすじ

晋也(徳山秀典)と都(齋藤ヤスカ)は、高校時代から仲が良かった。だが、それが男同士の友情ではなく、愛情だと気付いた二人は、高校卒業後、同じ大学に進学し、共に暮らしてきた。そんな二人の愛の巣も、契約更新の時期を迎えていた。都は、一人になれる空間も欲しいと提案する。かといって、都は晋也と離れたいわけではない。だが、都を愛する晋也にとって、その言葉は、納得のいくものではない。そんな二人の前に、高校時代の同級生である雪子(松岡璃奈子)が現れる。偶然、二人の通う大学のキャンパスを訪れていたのである。雪子は、自分が働いている店へと二人を誘う。再会を喜ぶ都だが、晋也は面白くない。高校時代、雪子と都は、仲が良く、晋也は二人の仲を疑ったこともあった。晋也は、雪子の存在に、再び不安を抱き始める。そんな晋也の心配をよそに、都と雪子は、高校時代に戻ったかのように、打ち解け合っていく。二人の様子に気が気でない晋也は、都と雪子が会う約束をする度に、都についていく。都も雪子も、そんな晋也を、迷惑がることもなく、受け入れていた。その裏には、雪子と都の秘めた想いがあったのである。実は、雪子は高校時代からずっと、晋也に恋心を寄せていたのだ。都は自分自身の晋也への恋慕を持ちながらも、雪子のために二人の仲を取り持とうとしていたのである。晋也は、遂にその事実を知らされる。そして、心を決めた雪子は、晋也に想いを告げようと決意する。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 ビデオプランニング
ヘッド館 Q-AXシネマにてレイトショー公開
上映時間 72
公開日 2007年10月27日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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