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「涙でいっぱいになったペットボトル−カンペの手紙−」(2007)

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【DVD発売中】

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70年代の韓国の貧民街で起こった小さなドラマが25年の時を経て、海の向こう東京で予想もしなかった純愛を生み出す感動のドラマ。運命の糸に操られるように自らの過去と向き合う男の物語を、ビデオ作品や『KARAOKE−人生紙一重−』を手掛ける辻裕之が描く。自作のプロデュースなど俳優以外の活躍もめざましい大沢樹生が主演を務める。

あらすじ

幼い頃、韓国の貧民街で生まれ育ったシングァンは病床の父を抱え、食事すらままならない生活を送っていた。そんな中、ただ1人やさしくしてくれたユンジャおばさん。父の死後、母親を探して渡った日本で、シングァンは田内慎二(大沢樹生)と名乗り闇社会の住人となっていた。金と力を手に入れたシングァンは、癌に冒され死を待つユンジャおばさんの為、生き別れた娘・ミンジュ(相田翔子)を探し出すのだが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 メディア・ワークス=アルファワークス
ヘッド館 シネマート六本木
上映時間 112
公開日 2007年9月22日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ ラブ・ストーリー
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