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「阿波DANCE」(2007)

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【DVD発売中】

46点46
400年以上の歴史を持つ日本の伝統芸能とアメリカのストリート文化が融合すると……どうなる? 阿波踊りの好きの男子高生たちと東京から転校してきたヒップホップ好きのヒロインが出会ったとき、誰も見たことのない“阿波DANCE“が誕生する! 榮倉奈々と勝地涼のフレッシュな主演コンビが魅力。

あらすじ

東京でヒップホップユニットを組み大会で優勝した川村茜(榮倉奈々)は、両親が離婚し母・恭子(高樹沙耶)とともに母の故郷・徳島へ越してくるが、あまりにもヒップホップからかけ離れた環境に愕然とする。翌日、転校した高校でダンス部の戸を開くと、コージ(勝地涼)、ユッキー(北条隆博)、カズ(橋本淳)、ミノル(尾上寛之)が阿波踊りを踊っている。阿波踊りを否定する茜にコージは激怒するが、ユッキーら3人は初めて見るヒップホップに心酔する。阿波踊り本番まであと1ヶ月。茜と踊りたいがコージとの友情を捨てるわけにもいかない3人は、阿波踊りとヒップホップの融合を思いつく。こうして、チーム阿波DANCEが結成された。だが、AWA DANCEは阿波踊りの審査会で、コージの父・孝雄(高橋克実)に無惨にも却下され、披露する場がなくなる。AWA DANCEへの思いを捨てきれないユッキーは茜にもう一度一緒に踊ろうと説得するが、いい返事はもらえない。一方コージは、茜がなくしたヒップホップ大会の金メダルを渡す。しかし、昔の自分を引きずっているとコージは言い、茜はメダルを海に投げ捨ててしまう。茜はニューヨーク行きを決意し、孝雄にAWA DANCEを否定した理由を聞きに行く。阿呆になれていないという孝雄の返事を聞いたコージは、茜をかばい日頃から溜まっていた父への不満を爆発させる。コージは茜を、地元の人たちが熱心に阿波踊りを練習しているところへ連れて行く。楽しげな様子を見て思わず阿波踊りのステップを踏んだ茜は、もう一度やってみないか、と言う。チーム阿波DANCEが始動しようとしたとき、茜に思いを寄せるユッキーは複雑な気持ちを抱え、練習に来なくなる。コージはユッキーを責め殴り合いになり、止めに入った茜にユッキーは告白。再びチームはばらばらになる。本番当日。ユッキーと茜がこない理由をコージが話そうとしないため、カズとミノルも参加を拒否。コージはたったひとりで踊り始めるが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 CKエンタテインメント=アットムービー・ジャパン
ヘッド館 渋谷アミューズCQN他
上映時間 111
公開日 2007年8月18日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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