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「SMILE〜人が人を愛する旅〜」(2007)

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デビュー以来、精力的にツアーを展開しているライブ・バンド、東京スカパラダイスオーケストラが、'06年7月からスタートした“Wild Peace“ツアーに密着したドキュメンタリー。'03年のヨーロッパ・ツアーを追った「CATCH THE RAINBOW」も手がけた牧野耕一監督が、10キロ近いカメラを肩に担ぎ、150日間ひたすらメンバーを撮り続けた力作だ。メンバーが音楽、そしてファンや周囲の人々と真剣に向き合う姿を真摯に見つめる。

あらすじ

日本が誇る屈指のライブバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。彼らは2006年6月、12枚目となるオリジナルアルバム『WILD PEACE』をリリース。ジャンルを超えた“トーキョー・スカ”サウンドは、世界の檜舞台でも活動中だ。『WILD PEACE』リリースを記念して、東京スカパラダイスオーケストラは日比谷野外大音楽堂を皮切りに、半年で70本を超えるワールド・ツアーをスタートさせた。このツアーは日本のみならず、約一ヶ月間寝台付きのバスで、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、ベルギー、オランダをまわる。喧騒のハノイや、パリ、バルセロナ、アムステルダムなどヨーロッパ各地の美しい風景の中に覗く人間の心の景色。欧州やベトナムでのライブを含む、バンド史上においても最長となる過酷な“ROAD”。「毎日が最高じゃなきゃいけない仕事をやっている」といってはばからない、“10人の侍”が、幸せ探しの旅の途中に見るものは何か? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 エイベックス・エンタテインメント
ヘッド館 シネセゾン渋谷他
上映時間 89
公開日 2007年3月31日(土)公開
カテゴリ ドキュメント
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