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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(2007)

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【DVD発売中】

68点68
95年に放映を開始し、社会現象を巻き起こした人気アニメが、デジタル技術の導入により、オリジナルシリーズを遥かに上回る圧倒的な映像を得て、新生した。新エヴァ1作目のクライマックスはファンの間でも人気の高い「ヤシマ作戦」のエピソード。人類に襲いかかる敵、使徒を倒すために準備された国家規模の作戦を主人公、シンジたちは完遂することが出来るのか?

あらすじ

突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、14 歳の少年・碇シンジ(声:緒方恵美)は父親の碇ゲンドウ(声:立木文彦)から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。その眼前の山あいから、巨大な生物が出現する。それは『使徒』と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサト(声:三石琴乃)と名乗る女性だった。ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット・綾波レイ(声:林原めぐみ)の重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA 初号機のシンジ。世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか? そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード『人類補完計画』の真実とは? すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 クロックワークス=カラー
ヘッド館 シネマスクエアとうきゅう他
上映時間 98
公開日 2007年9月1日(土)公開
カテゴリ SF
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