閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「天国は待ってくれる〈2007年〉」(2007)

画像

【DVD発売中】

55点55
TVドラマ『ちゅらさん』など多くのヒット作の脚本を手がける岡田惠和が初めて書き下ろした小説を元に、男ふたり女ひとりの幼なじみ3人の絆を描いた感動作。主演を務めるV6の井ノ原快彦がハマリ役となる心優しき青年を好演、幼なじみ役に映画初出演となる清木場俊介、『地下鉄に乗って』の演技も記憶に新しい岡本綾が扮する。井ノ原、清木場がそれぞれ歌うW主題歌も必聴!

あらすじ

東京・築地の小学校に通う薫と武志のクラスに、転校生の宏樹がやってきた。すぐに意気投合した三人は築地の街でともに時を過ごし、大人になっても変わらない“永遠の友情”を誓い合う。やがて三人は大人になり、それぞれ社会に出ていた。築地市場で働く武志(清木場俊介)、新聞社に勤務する宏樹(井ノ原快彦)、銀座の文具店で働く薫(岡本綾)。そんな三人の友情も今や形を変え始めていた。唐突に薫にプロポーズする武志。戸惑いつつも祝福する宏樹。彼の後押しを受けて、薫は忸怩たる思いを残しつつもプロポーズを受け入れ…。しかし、式の日取りも決まりつつある或る日、武志は交通事故で重傷を負い、昏睡状態に陥ってしまった。宏樹と薫は昏睡しつづける武志の病室に通い続け、やがて三年の時が過ぎる。そんな二人の様子を見続けていた武志の育ての親である上野(蟹江敬三)は、独り身で居続ける薫の姿に心を痛めていた。上野に「武志に代わって薫を幸せにしてやってくれ」と頼まれる宏樹。彼はずっと抱き続けて来た思いを打ち明け、薫にプロポーズをするが、その時、武志が長い昏睡から目を覚ました……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 ギャガ=松竹
ヘッド館 丸の内ピカデリー2他
上映時間 105
公開日 2007年2月10日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
チケット 前売りチケットを購入する