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「ミス・ポター」(2006)

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【DVD発売中】

72点72
発表から100年を超えてもなお、世界中で愛され続けるウサギ『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポター女史の半生を描く。ピーターラビット誕生の秘話と、封建的な社会の風潮に逆らって選んだ恋の物語が、雄大な英国の美しい自然の中で展開する。主演は『ブリジット・ジョーンズの日記』『コールド・マウンテン』のレニー・ゼルウィガー。

あらすじ

1902年、ロンドン。まだ封建的な空気が漂う時代の中、上流階級の32歳の独身女性、ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)は、作家として生きることを夢見ていた。幼い頃に湖水地方で出遭った動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出したいと願っているのだ。そして、ついに出版を引き受ける会社が現れる。作品に惚れこんだ編集者のノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガー)の熱意もあり、「ピーターラビットのおはなし」と名づけられたウサギと仲間たちの物語は、驚異的なベストセラーとなった。ポターは、独身を謳歌するノーマンの姉ミリー(エミリー・ワトソン)と親友になり、最大の理解者であるノーマンとは恋心を育んでいった。しかし二人の仲を、家柄の違いにこだわるポターの母ヘレン(バーバラ・フリン)が大反対。口をきかなくなったポターに心を痛めた父ルパート(ビル・パターソン)は、夏が過ぎて秋が来ても気持ちに変わりがなければ、二人の結婚を認めると約束した。しかしノーマンは、秋が来る前に急死。悲しみに打ちひしがれるポターは、子供時代を過ごした湖水地方に一人で移り住む。そこで幼なじみの弁護士ウィリアム・ヒーリス(ロイド・オーウェン)と再会。彼と生涯二度目の恋におちたポターは、やがて結婚。さらに世界的なベストセラー作家になっていた彼女は、自ら農地を買い取って、湖水地方の自然とそこに暮らす人々の生活を守る活動を始めるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
原題 MISS POTTER
製作年 2006年
製作国
配給 角川映画
ヘッド館 日劇3他
上映時間 93
公開日 2007年9月15日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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