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「イヌゴエ 幸せの肉球」(2006)

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【DVD発売中】

66点66
遠藤憲一がお下劣な関西弁を話す犬を怪演し、話題を呼んだドッグ・ファンタジーの第2弾。今回のしゃべる犬は、不器用な男子の恋のキューピットとなって乙女トークを連発! 彼女と同じ声でしゃべる犬との旅を通して、ヘタレ男子の成長していく姿が描かれる。若手注目株、阿部力が映画初主演を果たし、前作で主演を務めた山本浩司が脚本も担当している。

あらすじ

頼りない凌(阿部力)は、彼女・涼子(中村麻美)をイライラさせてばかり。ついに愛想を尽かした涼子は、一緒に住んでいる部屋から出て行ってしまった。彼女に捨てられ、街をとぼとぼ歩く凌。すると、なぜかペットショップから涼子の声が。その声の主は、なんと涼子が飼いたいとずっと狙っていたフレンチブルドッグのペス(♂!?)だった!昨日、涼子は実家に帰るからといって、ペスにあいさつしにきたのだという。そして凌はペスと共に彼女の実家を探す旅に出ることを決意する。キーワードは、ペスが食べたいと言っている「『あさま食堂』のミルフィーユビーフみそかつ」!?だが、なにごとも行き当たりばったりな凌は、目的地には程遠い田舎町でウロウロし、野宿を余儀なくされる始末。そんな中、自転車で旅をしているサトミ(伴杏里)と出会ったり、ペスが野良犬に間違えられて保健所に連れていかれそうになったり、ようやく見つけた『あさま食堂』で「ミルフィーユビーフみそかつ」を注文したりしながら、凌は少しずつたくましく成長していく。そして凌とペスは、いよいよ涼子の実家を見つけ、玄関の前に立つのだった。伝えられなかった彼女への想いを、いま伝えるために……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 バイオタイド=「イヌゴエ」製作委員会
ヘッド館 渋谷シネ・ラ・セット他
公開日 2006年12月2日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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