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「エコエコアザラク/R−page」(2006)

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【DVD発売中】

41点41
昭和50年代に連載がスタート、今もロングセラーを続けている古賀新一のコミック『エコエコアザラク』の劇場映画最新作が、2作品構成で登場。赤をイメージした前半戦『エコエコアザラク R-page』は、黒魔術を操る少女、ミサが、破壊の悪魔エゼキエルの復活を阻止するために立ち上がる。独特の魅力を持つミサを、『ラブ★コン』などで現在注目株の近野成美が演じている。

あらすじ

雲ひとつない空から突如、巨大な雹が降り続けた……。1年前、多くの犠牲者を出した謎の事故の真実を追って、ジャーナリストの隆(虎牙光輝)が、町にやってきた。ちょうど同じ頃、とある黒魔術教団に所属する黒井ミサ(近野成美)も、”破壊の悪魔・エゼキエル”の復活を予言するリーダー(IZAM)の使命を受け、この町にやってきていた。そんな彼女の前に、天真爛漫な少女・冴子(柳沢なな)が現れる。彼女が働く施設には、シスターの梢(伊藤裕子)と孤児の少年ワタル(梅澤詩音)が暮らしていた。やがて、調査中のミサは隆と出会い、事故の真相を探る2人は、協力し合うことになる。そんなとき、ワタルが隆とともに、施設から消えてしまう。胸騒ぎを覚えたミサ、梢、冴子の3人は町中を探しまくる。だが、時すでに遅かった。ワタルの恐怖心がエゼキエルをこの世に呼び出してしまったのだ。隆はワタルに愛する梢へのメッセージを残し、その命を絶ってしまった。やがて、判明する梢の正体と、神父とワタルの関係……。果たして、ミサは無事にエゼキエルを見つけ出し、その力を封じ込めることができるだろうか? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 エイベックス・エンタテインメント=アートポート
ヘッド館 渋谷シネ・ラ・セット
上映時間 79
公開日 2006年12月16日(土)公開
カテゴリ ホラー
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