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「ロブ・ロウのおかしなおかしな探偵物語」(1988)

55点55
恋にやぶれ、帰郷したリチャードは、ひょんなことから裁判の陪審員を務めることに。ところが、その被告が彼の小学校時代の初恋の人だったから大変。なんとか彼女を救おうとリチャードの悪戦苦闘が始まるが……。R・ロウ主演のロマンティック・コメディ。

あらすじ

恋人にふられ、ノースカロライナから故郷セント・オーガスティンに戻ってきたリチャード・ダイス(ロブ・ロウ)は、着くなり早々裁判所に呼び出され、陪審員を務めることになった。ところがノースカロライナで起きたその事件の容疑者が、初恋の人モリー・ギルバート(コリーン・キャンプ)であることを知り興味を抱いた彼は、モリーの尾行を始める。途中でスザンヌ(キム・マイヤーズ)とシャロンという2人組の車に乗せてもらうこともあったが、次第にリチャードはモリーの無実を確信する。ところがある夜モリーの持つ、事件の一部始終が録音されているカセット・テープを狙う殺し屋とはち合わせしてしまい、ひょんなことからテープはリチャードの手に渡った。それによって彼は、真犯人がモーリーの元恋人とそのパートナーであることを知り、一計を案じた。同時にスザンヌとシャロンが事件の目撃者であることも知り、裁判でわざと有罪に追い込んだモリーを法廷からさらい、スザンヌらの協力を得て追っ手を巻く。そして殺人の証拠となる死体を発見したリチャードは、それとカセット・テープとでモーリーの無罪を証明し、彼女を窮地から救い出すのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国
上映時間 102
カテゴリ コメディ
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