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「だからワタシを座らせて。通勤電車で座る技術!」(2006)

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話題のHow to本を映画化。通勤電車で座席を奪い合う人々の壮絶バトルをコミカルかつリアルに描き、あの手この手を考えているうちに恋も芽生える通勤電車ラブ・コメディ。実用性のある“座る技術“をブラック・ユーモア満載で紹介する。

あらすじ

一流企業に勤めるOL・気位貴子(田村英里子)は、恋よりも仕事を優先するうちに30歳を過ぎてしまった秘書課の“お局様”。最近は恋人・綾小路ともうまくいかず、足がむくんで太くなる通勤の時間が苦痛になり、何とか満員電車で座る方法を考え始める。ひょんなことから同じ会社の逸見大輔(松田優)と出会い、大輔が電車に乗ると便意を催す過敏性腸症候群であることを知る。貴子は大輔に協力し、2人で“座る技術”を必死に模索するうち、時に匂うほのかなウンチの匂いの中、かすかな恋心を抱くように。一方、同じ会社の生活産業課に勤める原田太(六平直政)は、リストラに怯える53歳のサラリーマン。三十年間もの長きにわたって府中からの通勤地獄に耐えてきたが、定年を間近にして熟年離婚の危機に陥っている。そんな中、やはり同じ会社に勤める根暗のOL・白鳥涼子(朝倉えりか)と出会う。昔は女子ソフトボール界の花形スターだった涼子に素質を見込んだ原田は、自分が今まで培ってきた“座る技術”を伝授。最初は相手にしない涼子だったが、説得され講座を受けながらみるみるうちに技を取得し、更に女性としても美しくなっていく。原田が東京メトロ千代田線の始発駅・北綾瀬駅に引越しを決めた時、涼子はある理由から、必死に引越しを止めさせる。その時、30歳も年が離れた二人に恋が芽生えるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 sazanami=さざ波=シモ・エンタープライズ
ヘッド館 渋谷シネ・ラ・セット
上映時間 92
公開日 2006年10月7日(土)公開
カテゴリ コメディ
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