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「パプリカ」(2006)

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【DVD発売中】

68点68
映像化不可能と言われた筒井康隆の傑作SF小説を、原作者たっての要望のもと、『千年女優』などで国際的に評価の高い鬼才・今敏監督の手によってアニメーション化。夢探偵パプリカが繰り広げる奇想天外な冒険ドラマを、イマジネーション豊かな映像表現で本格サイコ・サスペンスとして描き上げた。今年のヴェネチア映画祭でも評判を呼んだ注目作だ。

あらすじ

千葉敦子(林原めぐみ)は研究所に勤める若きサイコ・セラピスト。敦子は時折、所長の島寅太郎(堀勝之進)から極秘の依頼を受け、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行うことがある。そんな時、敦子は少女「パプリカ」に変身する。それは他人の夢の中に入り込み、心の秘密を探り出す”夢探偵”のコードネームだ。そんな敦子の同僚・時田浩作(古谷徹)が頭部に装着して眠るだけで、機器を使用している者同士が同じ夢を共有できるというモバイルユニット”DCミニ”を考案する。だがDCミニは悪用されれば他人の人格を破壊することもできるという危険な側面も持っている。悪夢は、DCミニのサンプル3機が盗まれるという事件からはじまった。開発者として責任を感じた時田は、手がかりを得ようと、自らDCミニを装着して疑わしい人物の夢にアクセスするが、逆に夢の中に取り込まれてしまう。時田を救うため、そして真犯人をつきとめるため、敦子はパプリカとなって出動した! だがそれは邪悪な者たちが支配する、罠に満ちた危険きわまりない夢である。敵が思いのままに操る世界で、パプリカはどう戦うのだろうか!? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=「パプリカ」製作委員会
ヘッド館 テアトル新宿他
上映時間 90
公開日 2006年11月25日(土)公開
カテゴリ SF
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