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「3.11後を生きる」(2012)

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『リング』や『灰暗い水の底から』などホラーの名手として知られる中田秀夫監督が手がけた震災ドキュメンタリー。監督自ら被災地に入り、津波に流された街に残された人々に密着。彼らの抱える様々な思いを映し出す。報道で伝えられる美徳や高い規範など“きれいごと“だけでなく、人間の醜さ=リアリズムをも切り取るべく制作したという意欲作だ。

あらすじ

2011年3月11日に発生した東日本大震災から半年後の被災地。カメラは、岩手県で家族5人全員を失ったタラ漁師の五十嵐さんが漁を再開する姿や、ひとり娘と3人の孫を亡くした釜石のスナック経営者・三浦さんが恐山菩薩寺を訪ねる姿を捉えていく。
製作年 2012年
製作国 日本
配給 エネサイ
ヘッド館 オーディトリウム渋谷
上映時間 85
公開日 2013年2月23日(土)公開
カテゴリ ドキュメント
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