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「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006)

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【DVD発売中】

74点74
'66年のウルトラマン誕生以来、シリーズ40周年を記念した劇場版。宇宙警備隊のルーキーであるウルトラマンメビウスを救うため、先輩ウルトラ兄弟が団結する。過去の有名怪獣や歴代キャストの変身シーンなどファン必見の映像が満載。

あらすじ

今から20年前。ウルトラ4兄弟は、Uキラーザウルスとの激闘の末、これを神戸沖の海底に封印した。しかし、そのために4兄弟は光エネルギーを使い果たし、変身能力を失ってしまうのだった。そして現在。ウルトラマンメビウスの地球上での仮の姿であるCREW GUYS隊員ヒビノ ミライ(五十嵐隼士)は、異変を感じて調査に訪れた神戸で、若き天才海洋学者ジングウジ・アヤ(いとうあいこ)と、弟のタカトに出会う。タカトは3ヶ月前のある事件以来、ウルトラマンやGUYSを憎む態度をとるようになっていた。その頃、地球に宇宙人連合が侵入。やがて、ミライの前に現れたハヤタ(黒部進)、モロボシ・ダン(森次晃嗣)、郷秀樹(団時朗)、北斗星司(高峰圭二)―ウルトラ兄弟たちは、ミライの心を狙ってくるかもしれない、と警告する。その言葉通り、ニセメビウスに化けたザラブ星人に冷静さを失ったメビウスは、敵の手に落ちてしまった。もはや、侵略を阻止できるのは自分たちだけ―決意したウルトラ兄弟は、自らの命とひきかえに、最後の変身を遂げる。しかし、敵の真の狙いは、ウルトラ兄弟の光エネルギーを利用して、Uキラーザウルスを復活させることだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 松竹=バンダイビジュアル=電通=ディーライツ=バンダイ=バンプレスト=円谷プロダクション=小学館=中部日本放送=電通テック
ヘッド館 全国公開
上映時間 93
公開日 2006年9月16日(土)公開
カテゴリ ファミリー
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