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「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」(2005)

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【DVD発売中】

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ミステリーの女王アガサ・クリスティーの人気シリーズ“おしどり探偵トミー&タペンス“が活躍する「親指のうずき」を映画化。舞台をフランスに移し、主人公の名前も仏流に。美しい田園風景の中で起こるミステリアスな出来事に興奮!

あらすじ

フランスの田舎で悠々自適の生活をおくる、好奇心旺盛な奥さまプリュダンス(カトリーヌ・フロ)と、おっとり気味の旦那さまベリゼール(アンドレ・デュソリエ)。ある日、高級老人ホームにいる叔母(フランソワーズ・セニエ)を訪問する。そこでプリュダンスは不思議な老婦人ローズ(ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド)に話しかけられ、何故か彼女の存在が強い印象として残る。数週間後、叔母が亡くなり二人が老人ホームで遺品を整理していると、ある風景画に胸騒ぎを覚える。そこには、はるか昔に見た記憶のある家が描かれていた。さらに、その風景画の元の持ち主がローズであることが判明、しかもローズは突然老人ホームから姿を消していたのだった。事件の予感“親指のうずき”を感じたプリュダンスは、絵に描かれた家とローズを探しに旅に出る。過去の記憶を頼りに、プリュダンスはある村にたどり着く。その村でローズの足跡をたどると、アルコール中毒の司祭(アンドレ・トラン)、村の婦人会の責任者でオールドミスのブレイ(ヴァレリー・カプリスキ)など、怪しげな人物と次々に遭遇。そんな中、プリュダンスは司祭に頼まれて墓地である少女の墓碑銘を探していると、突然誰が彼女の頭を殴打、彼女は気を失う。一方、プリュダンスの消息が途絶えたことを心配するベリゼールは、ホームの嘱託医から、入居者の1人が病気の兆候など無かったのに就寝中に急死した、と告白される。ベリゼールは妻の身に何か不吉なことが起こったのではと、さらに不安は募らせる。これらの背景には、フランスアルプスの平和な村に潜む、人々に忘れ去られてしまった恐ろしい事件が隠されていた。謎が謎を呼ぶ事件の結末は……。 【キネマ旬報データベースより】
原題 MON PETIT DOIGT M'A DIT...
製作年 2005年
製作国
配給 ハピネット・ピクチャーズ
ヘッド館 シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
上映時間 105
公開日 2006年9月9日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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