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「天下の副将軍 水戸漫遊記」(1958)

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あらすじ

五代将軍綱吉の頃、老中柳沢吉保は片桐家の主君定政が発狂したという理由で、舎弟の甲斐守を片桐家に養子に入れようとしていた。そこで、腹心の部下仏生寺、田丸、お町の三人に密書を持たせて丹波篠山の甲斐守のところに旅立せた。馬入川の渡しでのこと、彼等は舟客に下船を命じた。が、舟客の騒ぎをよそに、三人連れの旅人が平然と背を向けていた。助さん、格さんを従えた水戸光圀だった。刀を抜いて斬りかかる仏生寺らは河に投げこまれ、密書を奪われた。彼等は密書を篠山に着くまでに取り返そうと手をつくすが、助さん格さんの腕にはとても立ち打ちできない。一方、片桐家の家老主膳正は定政が天守閣に幽閉されていることを聞き、仔細を知って切腹を決心した。だが、そこを通りかかった光圀に救けられ、甲斐守を見張るように言われ国表へ帰った。やがて、光圀の来訪が伝えられると、仏生寺が定政の暗殺に向った。仏生寺の兇刃が振り下されようとした刹那、主膳正の手裏剣がとんだ。甲斐守も主膳正に斬られ、駈けつけた光圀、助さん、格さんらの働きで、篠山城には再び平和が訪れた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1958年
製作国 日本
カテゴリ 仁侠/時代劇
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