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「底抜け右向け!左」(1950)

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あらすじ

世界大戦は熾烈を極めていたが、米国内の師団駐屯地にはノンビリした空気があった。コーウィン1等兵(ジェリー・ルイス)は、お人好しだが間が抜けており、軍曹に怒鳴られない日はなかった。同じ中隊に要領のいい、プチネリ曹長(ディーン・マーティン)がいたが、コーウィンは彼をたよりにしていた。でも、最近では、利用されてばかりだ。プチネリは女にも手が早かった。ミリー(ジーン・ルース)が訪ねて来たのも、プチネリに話があってのことだったが彼にも好敵手がいた。ヘレンという女をはりあったことのあるエドワーズ1等兵だ。プチネリは彼をけむたく思っていた。コーウィンとプチネリは演芸会でイキのあった歌や踊りを披露するなど、なかなかの多彩ぶりで、その方面に人気はあった。さてミリーの相手のことを大尉に追究されたプチネリは、コーウィンを身代わりに立てた。「子供を作ったという噂だが、休暇をやるから結婚しろ」と言われて、コーウィンは休暇の有難さからその通りにした。一方プチネリはミリーに捕まり、その場所にヘレンまでかけつけた。エドワーズに出動命令をだしたプチネリの卑怯なやり方を非難しに来たのだ。それを大尉に見つかり、すべてはバレてしまった。ところが大尉の婦人が偶然来てミリーを浮気の相手とカン違い、大騒動になった。だが、ミリーは実は新しい恋人と結婚するのでプチネリに会いに来ないでくれと頼むつもりで来たのだと言う。そこへ、大隊本部から、師団全将兵出動を言い渡された。コーウィンと、故意に格下げになった戦争好きのプチネリは、今後はざっくばらんに付き合えることだろう。 【キネマ旬報データベースより】
原題 AT WAR WITH THE ARMY
製作年 1950年
製作国
カテゴリ コメディ
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