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「犬の首輪とコロッケと」(2011)

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ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』のレポーターとしてもおなじみの長原成樹が、自らの生い立ちを基に書き上げた小説『犬の首輪とコロッケと セキとズイホウの30年』を自らメガホンを執り映画化。昭和の大阪・生野を舞台に、筋金入りの不良少年が笑いの世界に飛び込んでいく様を、笑いと涙を交えた青春映画として描き出す。

あらすじ

大阪の生野区で、毎日コロッケとキムチしか出さないお父ちゃん(山口智充)の子供として生まれたセイキ(鎌苅健太)。相棒のタツヤ(池田純矢)、ガリ勉のトシ(宮下雄也)、いつも殴り合うライバル、ヤマト(中村昌也)とケンカや窃盗に明け暮れるどうしようもない不良だった。しかしある日、度を越して暴れたセイキは警察に逮捕されてしまう。少年院から出て来たセイキに友人たちはオフィスレディのミチコ(ちすん)を紹介すると言う。“見た目”にも“少年院”にも引かないミチコの美しさに魅かれたセイキは、真面目に生きる事を誓い、今までのように勝負を挑んで来たヤマトに殴り返さない。“あの頃ダサいと思うてた大人に、俺はなるんや!”。1人で芸人の道を志していたタツヤの強引な誘いでお笑いの舞台に立ち、人を笑わせる喜びを覚えたセイキは、いつしか本気で芸人を目指すようになる。そして、セイキを変えたのは少年院ではなく、近所のおっちゃん、おばちゃん、友人や先輩、誇りを持ったお父ちゃんだった。しかし、そんなセイキに対して、ミチコはある秘密を隠していた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
ヘッド館 新宿TOKYU MILANOビル/シネマスクエアとうきゅう
上映時間 85
公開日 2012年1月28日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ 青春ドラマ
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