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「青いソラ白い雲」(2011)

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【DVD発売中】

58点58
2011年3月11日に起きた東日本大震災後の日本を舞台に、高校を卒業したばかりのヒロインが、過酷な現実と直面しながらも、震災で飼い主を失った雑種犬ソラとの心の交流を通して前を向いていく姿を描く。ヒロインには本作でデビューする森星(ひかり)。『DEATH NOTE』シリーズの金子修介監督が彼女のフレッシュな魅力を引き出した感動の青春映画だ。

あらすじ

東京都内に暮らす小林リエ(森星)は旅行会社社長の父・寛一(渡辺裕之)、専業主婦の母・理沙(畑中葉子)、母方の祖母との4人暮らし。高校三年生のリエは苦労知らずのお嬢様育ちだった。2010年のクリスマスイヴの夜。リエは友達3人と恋人の山崎翼(近江陽一郎)を招き、クリスマスパーティーを開く。ところが、年が明けてしばらくした2011年2月14日、バレンタインデーに父親と母親は離婚し、母親はロサンゼルス旅行に旅立ってしまう。3月10日、秋からロサンゼルスの大学に入学することが決まっていたリエは、友達や翼と別れてロサンゼルスに向かうが、翌3月11日に東日本大震災が発生。そして3月22日。東京に戻ってきたリエは、手にガイガーカウンターを持ち、自宅周辺を計測する。だが、父親は詐欺罪で警察に連行され、自宅は借金のために差し押さえられてしまう。被災地から戻った翼は、現地から連れ帰った犬をリエに託して去ってゆく。途方に暮れたリエは、公園で野宿。翌日、道を歩いていると高校時代の友人・戸田梓(村田唯)と再会する。ストリート・ミュージシャンとして活動する梓の自宅に転がり込んだリエは、彼女の兄・若林健人(大沢樹生)と出会う。ロサンゼルスに戻る航空券を盗まれ、現金もなく、クレジットカードも使えないリエは、生活費を稼ぐためにアルバイト探しを始める。かつて読者モデルとして雑誌にも掲載されたことがあるリエは、モデルの仕事を見つけようとするが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ヘキサゴン
ヘッド館 K's cinema
上映時間 96
公開日 2012年3月31日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ 人間ドラマ
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