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「僕等がいた 後篇」(2012)

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【DVD発売中】

70点70
小畑友紀の人気コミックを生田斗真、吉高由里子らを迎えて実写映画化した二部作の完結編。淡い初恋を描いた前篇から一転、後篇では遠くはなればなれになってしまった主人公・七美と矢野を数々の試練が待ち受ける。学生から大人へと成長していく男女の別れと再会、そして切ない恋模様を、前篇に続いて三木孝浩監督が繊細な映像で綴っていく。

あらすじ

北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかる……。6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れていた。そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2012年
製作国 日本
配給 東宝=アスミック・エース
ヘッド館 TOHOシネマズ スカラ座
上映時間 121
公開日 2012年4月21日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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