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「ドラゴンエイジ −ブラッドメイジの聖戦−」(2012)

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海外のゲームアワード約50部門で最高ランクを受賞、全世界で600万本以上の売上を誇るRPG『Dragon Age』を完全映画化。原作ゲームのシナリオ・ライター、ジェフリー・スコット自らが脚本を手がけ、人気ゲームの世界観を忠実に再現した。監督を務めるのはハリウッド映画のVFXスタッフ経験を持つ『ピンポン』『あしたのジョー』の曽利文彦。

あらすじ

“チャントリー”と呼ばれる教会を守る軍隊組織“テンプラーズ”のエリート特殊部隊“シーカーズ”所属の若き女騎士、カサンドラ・ペンタガースト(声:栗山千明)。ドラゴンハンターの一族出身で考えるよりも先に感情的に行動するタイプの彼女は、“メイジ”と呼ばれる魔法使いたちに対して強い憎しみを抱いていた。そして、争いを好まず、ヒーリングの魔法を得意とするレガリアン・ドゥマルカル(声:谷原章介)は、平和に暮らすメイジ集団“サークル・オブ・メジャイ”に所属する“サークルメイジ(魔法使い)”。頭が切れ、論理的な思考の持ち主の彼は、ユーモアのあるジェントルマンでもある。テンプラーズのリーダー、ナイトコマンダー(声:GACKT)は、エリートであるシーカーズにライバル心を抱いており、中でもシーカーズの長であるハイシーカーとは犬猿の仲だった。それぞれの思惑が交差する中、偶然、巨大な陰謀の存在に気付いたカサンドラは、チャントリーの存在を賭けた壮大な戦いに巻き込まれてゆく……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2012年
製作国 日本
配給 TOブックス
ヘッド館 丸の内ピカデリー
上映時間 89
公開日 2012年2月11日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ 冒険ロマン
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