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「半分処女とゼロ男」(2011)

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青春をテーマにエロチックなシーンを交えて監督の自由な発想で撮り上げた青春Hセカンドシリーズの6作目。『オー!マイキー』シリーズの脚本を担当し、ブラックな笑いでカルト的人気を誇る佐藤佐吉が監督を務め、半自伝と称し、人間の額に浮かぶ謎の数字が見える男が、愛を求め四苦八苦する姿をブラックユーモアたっぶりに描き出す。

あらすじ

警察官・桜木健一郎(板倉チヒロ)は自身の股間をモゾモゾすると、自分を含めた人間の額に浮かび上がる数字を見ることができるようになる。その数字は健一郎にしか見えない。健一郎の額には0、同僚の後藤は3、近所の気のいい白人男性は55という数字が浮かぶ。ある日、後藤が今の彼女と初めてのエッチをしたと自慢してくると、彼の額の数字が4になっていた。童貞の健一郎は、その数字がセックスの経験の数だと確信する。健一郎が最近気になっている陽子(しじみ)の額には、0.5という数字が浮かぶ。かねてより処女とヤルことを目標にしていた健一郎は、1ではないのだから処女だと思い込み、見事、陽子相手に童貞を捨てる。その瞬間、陽子の額には1が浮かび上がる。しかし、健太郎が洗面台に向かい股間をいじると、彼の額の数字は0のままだった。陽子のことを本気で愛するようになっていた健一郎は、彼女の額の数字が持つとんでもない意味を知る。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 アートポート
ヘッド館 ポレポレ東中野
上映時間 105
公開日 2011年10月1日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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