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「症例X」(2008)

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36歳の男性が認知症を患う母親を介護する姿を通して、さまざまな年代の人々へ“親“の在り方を問う人間ドラマ。極力、脚本上での演出に関する文章を抑え、現場で役者が見せる感情を重視した映像が興味深い。監督は31歳の新鋭・吉田光希で、本作でPFFアワード2008の審査員特別賞を受賞し、第20回PFFスカラシップで製作された『家族X』も同時公開される。

あらすじ

36歳の有島謙一(坂本匡在)は、統合失調症を患う70歳の母・敏江(宮重キヨ子)と二人で暮らしている。敏江は数年前から、ゆるやかに進行しつつある認知症も患っている。そんななか、謙一は在宅介護を続けている。敏江はいつからか、終日を横になったまま無気力に毎日を過ごすようになっていた。謙一は、仕事と介護を繰り返すだけの生活を続けていく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 リトルモア
ヘッド館 ユーロスペース
上映時間 67
公開日 2011年10月8日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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監督

キャスト

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