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「ラブ&ドラッグ」(2010)

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70点70
『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールと『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが『ブロークバック・マウンテン』以来の再演を果たした1作。バイアグラを医薬品市場でヒットさせたトップセールスマンのジェイミーが、パーキンソン病を発症しながらも前向きに生きる芸術家マギーと出会うことで、本当の愛を知るロマンチック・コメディ。

あらすじ

パーフェクトに近い魅力を持ち世の中を渡るジェイミー・ランドール(ジェイク・ギレンホール)は、狙った女は必ず落とす名うてのプレイボーイだが、医学部を中退、医者の両親を失望させて彼の家では落ちこぼれでしかない。そんなジェイミーの新しい仕事は、世界最大の製薬会社・ファイザー製薬のセールスマン。配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。だがそれで引き下がる彼ではなかった。病院の受付嬢を誘惑して、なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘。そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者のマギー・マードック(アン・ハサウェイ)と出会う。マギーに誘われ早々にベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。しかし、マギーは病気のせいで誰にも心を開くことができないと打ち明けるのだった。その頃、夢の新薬・バイアグラが開発され、数週間にわたっての粘りに根負けした上司は、ジェイミーにバイアグラの販売許可を与える。ジェイミーは片っ端から薬を売りさばいた。以前は見向きもしなかったドクターたちが「もっとサンプルを分けてくれ」とバッグにしがみついて懇願する。販売記録を次々と塗り替えたジェイミーは、遂には優秀なセールスマンしか出席できないシカゴの研修会に呼ばれるまでになる。いつしかマギーとの仲も順調に進み、充実した毎日を送っていたが、マギーの病気は次第に悪化。そして、ふたりで出かけたシカゴでジェイミーは、パーキンソン病の妻を持つという男から「病状が進めばきみのこともわからなくなる。別れた方がいい」と忠告される……。 【キネマ旬報データベースより】
原題 LOVE & OTHER DRUGS
製作年 2010年
製作国
配給 エスピーオー
ヘッド館 シネマート新宿
上映時間 113
公開日 2011年11月19日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ ラブ・ストーリー
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