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「花子の日記」(2011)

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人間よりも牛の数が多い実在の島、香川県の小豊島を舞台に、最高級ブランド和牛の精子をめぐって日韓の父娘の4人が大騒動を巻き起こす人間ドラマ。牛狂いの父親を嫌う美大生の娘役を倉科カナが演じるほか、永島敏行、水野美紀ら実力派キャストたちが牛をモチーフにした異色作に集結。手つかずの自然が残る瀬戸内海のロケーション映像にも注目。

あらすじ

香川県。瀬戸内海に浮かぶ小豊島は、人口20名弱にも関わらず、飼育されている牛は500頭にも及ぶ。そんな島で、最高の肉牛を生産しようと長年、研究に没頭してきた吾郎(永島敏行)。家庭を顧みず、研究に没頭する父親が大嫌いな一人娘の花子(倉科カナ)は、島を離れ東京の美大に通っていた。ある日、吾郎は5年に一度の肉牛大会で、遂に肉牛部門、種牛部門のダブル受賞を取る。その種牛に目を付けた韓国マフィアのリュ組長は、世界に誇る最高ブランドたる和牛の精子を盗むべく、何も知らない韓国人キム父娘(金守珍・SORA)を香川に送り込むのだった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ウィザード
ヘッド館 オーディトリウム渋谷
上映時間 105
公開日 2011年11月26日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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