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「トワノクオン 第一章 泡沫の花弁」(2011)

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『機動戦士ガンダム/第08MS小隊』の故・飯田馬之介監督が、病床で最期のメッセージを込めて描いた本格派アクション・アニメ。押しつぶされそうな少年少女の魂が暴走する時、それは異形の化け物“ベスティア“となる。その魂をすら受け止めようとする少年クオンと、彼らを狩る秘密組織の機械の番犬クーストースとの戦いをダイナミックに描く。

あらすじ

ベスティアと呼ばれる特殊能力に目覚めた少年少女が確認されるようになった近未来の東京。自らの能力に飲み込まれ、暴走するベスティアたちを人知れず鎮圧するため、サイボーグ部隊を擁するクーストースが暗躍する。ある夜、ベスティアの少年が追いつめられた時、獣のようなベスティアが現れ、深手を負いながらも少年を連れ去る。それはインサニアと呼ばれ、クーストースがかねてから狙っている謎のベスティアだった。翌朝、ベスティアの少年・ユーマ(声:小松未可子)が目を覚ますと、そこはファンタジアム・ガーデンというベスティアとなった少年少女が集う場所だった。そこでユーマは、クオン(神谷浩史)と出会う。彼もまた超能力者で、いくつもの夜を越え、孤独な超能力者たちと生きようとしていた。それは彼の愛なのか、それとも宿命なのか……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ショウゲート
ヘッド館 新宿バルト9
上映時間 45
公開日 2011年6月18日(土)公開
カテゴリ SF
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