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「劇場版 ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜」(2011)

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童話『不思議の国のアリス』をモチーフにPC用に開発された恋愛アドベンチャーゲーム『ハートの国のアリス』シリーズを劇場アニメ化。劇場版オリジナルストーリーが展開する本作では、現実主義で夢や恋愛にまるで興味がない少女アリスが、物騒なハートの国から元の世界に戻るための奮闘を描く。童話の世界観を下敷きにしつつ、アリスの恋の行方にも注目だ。

あらすじ

アリス=リデル(声:釘宮理恵)は現実主義で夢見がちなところが一切ない女の子で、特に恋愛ごとはこりごりだと思っている。そんなアリスが白ウサギ(宮田幸季)によって、やけに物騒なハートの国に引っ張り込まれる。そこは、建物はメルヘン調でほのぼのしているのに、帽子屋(小西克幸)がマフィアだったり、遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界だった。住人たちは危険人物ばかりで、すぐ乱闘騒ぎや殺し合いになる有様。さらに領地争いが勃発しており、帽子屋、ハートの女王(甲斐田裕子)、メリー=ゴーランド侯爵(堀内賢雄)が対立していた。おかしな薬を飲まされ、帰りたくても帰れなくなったアリスは、これは夢オチだと決めつけ、非日常の世界を楽しむことにする。帽子屋の屋敷に滞在していたアリスは、舞踏会に参加することになる。双子の門番(福山潤)がエスコート役を買って出るが、彼らはわざとトラブルを仕掛け、アリスは何かと騒動に巻き込まれる。一方キャラクターたちは、ハートを持つアリスに惹かれていく。領主たちが暗躍するなか、アリスはサーカス会場に迷い込む……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 クロックワークス
上映時間 86
公開日 2011年7月30日(土)公開
カテゴリ ファンタジー
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