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「魚介類 山岡マイコ」(2011)

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今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも上映されて話題を呼んだ異色のコメディ映画。人間の容姿をしているが実は魚という女性を主人公に、陸で起きるとんでもない騒動をユーモアたっぷりに描き出す。グラビアアイドル木嶋のりこ主演のデビュー作『ピョコタン・プロファイル』がカルト的な人気を得た梶野竜太郎監督の奇抜な発想が光る。

あらすじ

ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ(佐武宇綺)。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみ“マコノヘー”が手放せないちょっぴり天然キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった。常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる葱野鴨子(高見こころ)。奇妙な共同生活を始めた二人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師・茹田蟹幸(岡本信彦)に、なんでも知っているアヤしいカウンセラー・ブロンコ内科医院のビリー先生(下村尊則)。そして、マイコを調理したいと切に願う世界の料理人たち……。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき、それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ユナイテッド エンタテインメント
ヘッド館 シネ・リーブル池袋
上映時間 82
公開日 2011年10月22日(土)公開
カテゴリ コメディ
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