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「海峡をつなぐ光−玉虫と少女と日韓歴史ロマン−」(2011)

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飛鳥時代、推古天皇が祈りを捧げたとされる日本国宝の仏具“玉虫厨子“と、韓国の新羅王朝の古墳群から出土した“玉虫馬具“を復刻させる日本と韓国の歴史的プロジェクトを見つめたドキュメンタリー。歴史的文化美術品の完全復元に挑む現代の匠たちの姿を追う。単にプロジェクトの全貌を明かすだけではなく、意外な日韓の交流が紐解かれる。

あらすじ

今からおよそ1,400年前の飛鳥時代に制作され、推古天皇が祈りを捧げたと言われる国宝“玉虫厨子”。韓国でも、玉虫厨子の100年前に制作され、新羅時代の王が使用したと言われる“玉虫馬具”が古墳群から発見された。これも玉虫厨子と同様に玉虫の翅で装飾されたものだった。偶然にもほぼ同じ時期に、これら歴史的美術品の復元プロジェクトが日韓両国の職人によりスタート。両国の職人たちは、まるで1,400〜1,500年前の制作者たちと対話をするかのように、少しずつ疑問を解きながら、見事に復元してゆく。その仕事場を、女優として活躍する在日4世の入矢麻衣が訪ねる。玉虫が繋ぐ日本と韓国の新たなる可能性とは……? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本=韓国
配給 東京テアトル
ヘッド館 ヒューマントラストシネマ有楽町
上映時間 65
公開日 2011年6月25日(土)公開
カテゴリ ドキュメント
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監督

キャスト