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「men’s egg Drummers−メンズエッグ・ドラマーズ−」(2011)

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渋谷センター街のギャルやギャル男を中心に絶大な人気を誇る雑誌『men’s egg』と『egg』。本作はその読者モデルとして活躍するギャル男&ギャルたちの熱い友情を描いた青春映画。『地獄甲子園』『板尾創路の脱獄王』などで知られる若手の気鋭・山口雄大監督が、平凡な若者がカリスマ読者モデルと出会い、友情を育んでいく姿を感動的に描く。

あらすじ

小さな頃から平凡な生活を送る啓太(古川雄輝)は由緒ある神社の跡取り息子。年に一度の大祭「観月祭」を目前に控えたある日、父・仁志(板尾創路)が突然倒れ啓太は祭を仕切ることに。ところが祭一番の目玉である<奉納太鼓>のメンバーが全員不参加となってしまう。そこで啓太が<奉納太鼓>メンバーのオーディションを行うと、神社の雰囲気とは場違いな“men’s egg”カリスマ読者モデルの塁(前田公輝)が現れた。気乗りしない啓太だが、ノリと勢いの良い塁に巻き込まれ、次第に“men’s egg”にあこがれるメンバー(佐藤歩、田中大地、吉田克己、斉藤千尋)も集まり<奉納太鼓>に向けた猛練習が始まった。はじめはギャル男たちに不信感を持っていた啓太も、アツくマジメな塁たちに対し徐々にキモチが変化していく。しかし、そのウラでは寺の住職(永島敏行)が、観月祭を乗っ取ろうとある計画を企てていた。祭当日。大観衆が注目する中、啓太と塁たちは無事に太鼓を披露することができるのか……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 角川コンテンツゲート
上映時間 99
公開日 2011年7月16日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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