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「東京の恋人〈1952年〉」(1952)

75点75

あらすじ

ユキは街頭の似顔絵描き、正太郎、忠吉、大助の三人は同じく街の靴磨きと靴直しをしていた。四人は同じ江東の貧しい裏町に住み、同じ銀座の並木通りにある宝山堂という宝石屋の前で店開きをしていた。ある日この宝石屋へ、黒川という宝石の偽物作りの名人が店飾り用に時価五十万円のダイヤの指輪の偽物を届けたことから、事件が起こった。宝山堂のあるビルでパチンコ玉の製造をして大儲けをしている赤澤の二号小夏は、このダイヤを赤澤に買わせて偽物と取り替え、その差額を自分の懐に納めようとした。しかし赤澤が偽物を買って本物だと言って小夏に与えようとしたことから事がこんがらがり、赤澤夫人まで出現してすったもんだのあげく、鶴子夫人に本物の指輪を買わせてけりがつくことになった。ところが、実は鶴子夫人が買い取ったのが偽物で、本物は赤澤が偽物だと思って給仕のタマ子に与えたものだった。そのタマ子もユキたちの仲間であった。ユキと同じアパートに住むハルミは街の女だったが、無理がたたって倒れた。それを送ってきてくれたのが黒川で、彼は初めてユキたちの生活を知った。病床のハルミは国元の母へ結婚して幸福に暮らしていると手紙を書いたが、彼女は危篤になって国から母親が出てくることになった。黒川は頼まれてハルミの良人の役を果たしてやった。タマ子たちはハルミを助けるため本物と知らずに指輪を売りに行く途中、それを隅田川の中へ落としてしまう。その頃鶴子夫人は自分の指輪が偽物であることを発見して大騒ぎになり、隅田川の川さらいをやり始めた。ハルミはみんなに親切に看取られて幸福に死んでいった。黒川とユキは、みんなと一緒にある日ハルミのことをしのびながら楽しい水上ピクニックを催した。その隅田川では、まだ諦めきれない鶴子夫人が遂に自ら潜水服をつけ川底へ潜っていく滑稽な姿が見られた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1952年
製作国 日本
上映時間 97
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