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「終わってる」(2011)

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【DVD発売中】

35点35
“青春“と“H“という要素を盛り込み、新進気鋭の映画監督たちが自由な物語を紡ぐシリーズの第5弾。昨年、初のドキュメンタリー『たまの映画』を劇場公開した新鋭・今泉力哉が監督を務め、若い夫婦と、彼らの友人カップルらの絡み合う愛情の行方を、独特のタッチで見つめていく。空虚な心を埋めるための居場所を探す現代人のリアルな姿が浮き彫りに。

あらすじ

晋助(関口崇則)には妻・まき(しじみ)と幼い娘がおり、ある悩みを抱えながら、どこか満たされない日々を送っていた。晋助は、まきの友人・町子(篠原友希子)と、お互いのパートナーには黙って逢っていた。ある日晋助は、町子が彼氏の恭介(松浦祐也)と別れたことを聞く。すると、まきに別れを告げ、男友達のババケン(前野朋哉)の家を訪ねる。ババケンは、晋助とまきが結婚する前から彼女に想いを寄せており、晋助に彼女のもとに帰るよう迫る。晋助はババケンの家を出て、町子のもとに向かう。しかし、町子の家には恭介がいた。一方まきは、慰めてもらおうとババケンの家に向かう。まきはババケンに、衝撃の真実を告げる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 アートポート
ヘッド館 ポレポレ東中野
上映時間 100
公開日 2011年3月5日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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