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「「青い青い空」 だけど、振り返ると友達がいた。」(2010)

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現代を生きる少女たちの孤独や切なさを描き、ロケ地・静岡県浜松市で、先行公開としては異例の3ヵ月のロングラン上映を記録した青春ストーリーがいよいよ首都圏に上陸!「こんな“きれいな映画“が生まれたことを僕は心から誇りに思う」と大林宣彦監督を唸らせた感動作。5人の女子高生が書道を通して絆を深めていく姿を描いていく。

あらすじ

静岡県浜松市で暮らす5人の女子高生。気持ちのすれ違いから母と1年以上も話をしていない住田真子(相葉香凛)。スーパーモデルになることを夢見て芸能界に憧れる佐津川みさと(草刈麻有)。過去の出来事が原因で、口がきけなくなってしまった飯島三美子(橋本わかな)。ダイエットのために陸上部に入部した天竜塔子、通称=トン子(田辺愛美)。そして、成績優秀な帰国子女だが、ストイックな性格から他人を見下していると誤解されがちな高見沢ミチル(平沢いずみ)。仲がいいとは言えない5人が高校生活の中で、それぞれの事情から同じ書道部に所属することになる。彼女たちの前に現れたのは、臨時講師として赴任してきた元ヤンキーの熱血教師、八代(浪岡一喜)。書道部の顧問に就任した八代は、型破りな指導で彼女たちに書道の心を伝えてゆく。そして、真子に片思いの同級生、児玉卓也(冨田佳輔)も無理やり合宿に参加して、書道部に入部してくる。片思い、実力テスト、部活動。繰り広げられる高校生活を通じて少しずつ絆を結んでゆく5人。そして、時には夢破れ、母と喧嘩もし、厳しい現実に打ちのめされることも。それでも、そんなとき振り返ると、そこにいるのは友達だった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 キットクルー
ヘッド館 シネマ メディアージュ
上映時間 128
公開日 2011年3月5日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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