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「前橋ヴィジュアル系」(2011)

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【DVD発売中】

58点58
近年演技派としての評価が高い風間俊介が映画初主演を飾った青春音楽ストーリー。俳優の大鶴義丹が原案・企画・監督を務め、群馬県の前橋市から少し離れた田舎街を舞台に、農業とバンド活動を両立させながら音楽で成功する夢に突き進む若者たちの奮闘を描く。風間を筆頭に、ヴィジュアル系バンドに成り切った若手俳優たちのパフォーマンスも必見だ。

あらすじ

群馬県前橋市。町から離れた田舎に住むタクジ(風間俊介)は、ヴィジュアル系バンド“プリンシパル”を結成して音楽活動をしていた。メンバーは、リーダーでリードギターのジュン(黄川田将也)の他、ケン(藤田玲)、シュンジ(杉浦太雄)の3人。熱狂的なファンはいるものの、ライブハウスでの観客はせいぜい20人程度。小心者の彼らは、パンクバンド“鈍牛”のボーカル龍二(加藤和樹)を目の当たりにして、その迫力にビビってしまう。昼間は姉夫婦の農業を手伝うタクジ。いつかプロになり、有名になるという夢はあるものの、田舎暮らしの現状では、なかなか叶いそうもない。そんな中、キャバクラ嬢のミミ(森下悠里)と交際するジュンが、父親が腰を痛めて農業ができなくなったことから、家業を継ぐためにバンドを脱退することになる。ジュンを失い、プリンシパルに訪れたバンド存亡の危機。その一方で、姉の妊娠が判明した上に、家の働き手が足りないなどの問題も出てきて、真面目に生活を考えなければいけない状況に追い込まれる。現実に直面したタクジは、音楽を捨てることを決意。だが、ファンの1人だった農協の職員マヨコ(八代みなせ)との出会いが、やがてタクジ、そしてプリンシパルに奇跡をもたらす……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ケイダッシュステージ=リンクライツ
ヘッド館 シネ・リーブル池袋
上映時間 105
公開日 2011年3月12日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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