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「昭和物語」(2010)

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東京オリンピックの開催や東海道新幹線開通など、高度成長期に沸く東京を舞台に、町工場を営むひと組の家族の姿を描いたアニメ。シニア、団魂世代をターゲットにし、『スーダラ節』や『東京五輪音頭』など、当時のヒットソングを散りばめ、昭和30年代の日本を鮮やかに甦らせている。家族や他者とののつながりの大切を改めて実感出来る1作だ。

あらすじ

東京都大田区蒲田。町工場を営む山崎家は、父・有三(声:松本保典)、母・佳乃子(玉川砂記子)、祖母・ヨシ(京田尚子)、大学生の長男・太一(青木誠)、高校生の長女・裕子(福圓美里)、小学五年生の次男・公平(千葉翔也)の6人家族。公平は野球と少年漫画が大好きで、元気いっぱいの少年だった。新年。正月早々、職人気質で頑固者の有三と太一が大喧嘩をする。一方、裕子が非行に走りそうになったり、工場のお得意様から詐欺にあったりと、山崎家には騒動が絶えない。従業員のゴロー(塚田正昭)や、隣に住むアニメーターの良(高木歩)らを巻き込みながら、山崎家はあるターニングポイントを迎える。それは、東京オリンピックだった。いつしかバラバラになっていた家族の想いが、東京オリンピックを機に、ひとつになっていく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 シンク
ヘッド館 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
上映時間 100
公開日 2011年1月29日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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