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「やぎの冒険」(2010)

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【DVD発売中】

50点50
沖縄を舞台に、小学生の頃から30本以上の映画を撮ってきた14歳の仲村颯悟が監督を務め、やぎを食べるという沖縄の独特の風習を交えて、ひとりの少年の成長を描く人間ドラマ。中学生の彼だからこその演出や着眼点など、日本映画界の新風作となることは間違いない1作だ。仲村監督の想いに共感した歌手・Coccoが手掛けた主題歌『やぎの散歩』にも注目を。

あらすじ

沖縄にはやぎを食べる文化がある。那覇などの街でその習慣は薄れつつあるものの、新築祝い、事務所開き、誕生祝い、船の建造祝いなど、祝いの席にやぎはつきものであった……。小学6年生の金城裕人(上原裕人)は那覇の街っ子。冬休みを母親の実家がある今帰仁村で過ごそうと、ひとりバスに乗り沖縄本島北部へやってきた。山と海に囲まれた緑深い集落、赤瓦のウチナー家に住むのは、やさしいオバア(吉田妙子)とオジイ(平良進)、粗野な裕志おじさん(仲座健太)、同い年の従兄弟の琉也(儀間盛真)、2匹の子やぎのポチとシロ。裕人は、ヤンバル育ちの少年たちと自然の中で楽しい毎日を過ごすのだった。そんなある日、裕人は2匹の子やぎのうちポチがいなくなっているのに気づく。だが、裕人が目にしたのは地元の人たちにつぶされるポチの姿だった。ショックを受けた裕人を尻目に、今度はシロを売ろうとする裕志おじさん。そのとき、突然シロが逃げ出した……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 シュガートレイン
ヘッド館 池袋テアトルダイヤ
上映時間 84
公開日 2011年1月8日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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