閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「ラブ★コン」(2006)

画像

【DVD発売中】

66点66
必要以上に身長が高い“デカ女“と必要以上に身長が低い“チビ男“。コンプレックスを持つふたりの、明るく切ない学園ラブ・コメディ。NHKの朝ドラ「天花」のヒロイン役で注目を集めた藤澤恵麻がハイテンションな女の子を好演。

あらすじ

大阪の私立高校、舞戸学園。身長170cmと必要以上に背が高く、それが原因でフラれた経験のある“デカ女”こと小泉リサ(藤澤恵麻)と、身長159cmの“小っさい男”な大谷敦士(小池徹平)は犬猿の仲。入学早々から「チビ!」「デカ女!」とお互いを罵倒しあう姿は漫才のボケとツッコミにも似て、クラスメイトの信子(玉置成実)や中尾(山崎雄介)から“オール阪神・巨人”とあだ名される始末。しかし、それは相手を意識しすぎるゆえの振る舞いだった。たまたま同じミュージシャンの大ファンだったことがわかると、二人でクリスマスイブにライブへ向かう。その帰り道、リサは大谷に手を握られキュン死にしてしまった。それでも彼女が気になるのは、フォーク1本分の身長差。鈍感な大谷はクラブ活動のバスケットボールに熱中するばかりで、リサの思いに気がつく気配はない。それが頭に来て、ますます大谷を罵倒してしまうリサだった。そんなある日、イケメンな英語教師の舞竹(谷原章介)が赴任してくる。キザでハイテンションな舞竹は、たちまち女子生徒たちの人気者となった。リサまでもが舞竹のファンクラブ「マイティ部」に入部して、大谷は面白くない。おまけに舞竹はバスケ部の顧問に就任、確執は深まっていく。そして、遂に大竹は舞竹とバスケで対決することになる。制限時間の10分以内に、多くゴールしたチームが勝利。大竹は、リサに対する自分の感情を理解した。リサたち「マイティ部」が応援する中、ケチョンケチョンに痛めつけられる大竹のチーム。それでも食らいつく大竹のガッツを見て、リサの心は動いた。声援を送るリサを目にした大竹は、最後の1分でダンクシュートを決める。その華麗なまでのプレイに感動するリサ。試合終了後、「オレ、やっぱり小泉がおらんとイカンな」と、大竹はリサに告白して、ふたりは初めての接吻を交わした。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 松竹=「ラブ★コン」製作委員会
ヘッド館 シネ・リーブル池袋他
上映時間 100
公開日 2006年7月15日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
チケット 前売りチケットを購入する