閉じるボタン

「少女たちの羅針盤」(2011)

画像

【DVD発売中】

64点64
水生大海の“第1回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作“である同名小説を『西の魔女が死んだ』の長崎俊一監督が映画化。メンバーの死によって突然活動を停止した伝説の女子高生劇団“羅針盤“にまつわるミステリーが描かれる。劇団のメンバーを演じる成海璃子、忽那汐里、森田彩華、草刈麻有などフレッシュなキャストの共演に注目だ。

あらすじ

廃墟となったホテルを貸し切り、ネットシネマの撮影が始まろうとしていた。しかし、ヒロインを演じる新進女優・舞利亜に、改訂されたはずのシナリオが届いていない。更に壁には不気味な落書き、いつの間にか衣裳に差し込まれた脅迫状。誰かが自分を陥れようとしている……。見えない何者かに怯える舞利亜には、封印しなければならない過去があった。それは4年前。高校生の楠田瑠美(成海璃子)は、北畠梨里子(森田彩華)、来栖かなめ(草刈麻有)、そして江嶋蘭(忽那汐里)と共に劇団“羅針盤”を結成した。ストリートでのライブからスタートし、ついに若手演劇集団の登竜門で優勝を目指すまでに急成長を遂げた。やがて、確実に観客の心を掴んだ彼女達はそれぞれの悩みを抱えながらも次のステージに駒を進めようとしていた。そんな時、メンバーの一人が何者かに殺されたのだ……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 クロックワークス=ゴー・シネマ
ヘッド館 ヒューマントラストシネマ渋谷
上映時間 113
公開日 2011年5月14日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
チケット 前売りチケットを購入する