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「キス&キル」(2010)

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【DVD発売中】

61点61
CIAの元エージェントと結婚してしまった女性の、暗殺者との攻防をロマンチックに描いたアクション・コメディ。『男と女の不都合な真実』のキャサリン・ハイグルとアシュトン・カッチャーが主演を務め、危険な恋の行方をスリリングに魅せる。銃撃戦や大爆破、カーチェイスなど、命懸けの状況に置かれながらも、飄々としているヒロインのオトボケにも注目だ。

あらすじ

過保護に育てられたお嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は失恋の傷を抱えたまま、両親とともに南仏へ旅行にやってくる。ジェンは、ホテルのエレベーターでスペンサー(アシュトン・カッチャー)と名乗る青年に一目惚れする。スペンサーもジェンに興味を持ち、惹かれ合うようになる。スペンサーはジェンの厳格な父(トム・セレック)から結婚の許しを得る。しかしスペンサーは、バカンスに来ていたわけではなかった。3年後、アメリカ郊外で幸せな結婚生活を送っていたジェンは、スペンサーの誕生日に南仏旅行を計画する。しかしスペンサーが気乗りせず、計画を断念する。そんなある日、オフィスに届いた小包に入っていたカードを見て、書かれていた番号にスペンサーが電話をかける。その最中、ジェンの父が入ってくる。スペンサーは慌てて電話を切る。スペンサーは父の車で、ジェンが用意した誕生日パーティーに行くが、さっきの電話のせいで心から楽しめない。ジェンはそんなスペンサーを見て、2人の関係に不安を感じる。翌朝、ジェンはサンフランシスコへ出張に出かける。スペンサーが、パーティーで酔いつぶれ、泊まっていた友人ヘンリーと朝食をとろうとしていると、当然ヘンリーがスペンサーに刃物を振りかざす。スペンサーは元CIAのスパイで、ある暗殺の遂行のため訪れた南仏でジェンと出会い、組織を抜けた。しかしメンバーの変更によって、命を狙われる身になっていたのだ。偶然家に戻ったジェンは2人の様子に戸惑うが、スペンサーの指示で銃を撃ち、彼を助ける。ヘンリーは、スペンサーの命を狙う者は他にもいると告げる。ジェンとスペンサーは車に乗り込み、逃走する。何者かに追撃され、モーテルに辿りついた2人は、スペンサーの元ボスの死体を発見する。ずっと事実を隠していた夫を責めるジェンだったが、彼女は彼の子を身ごもっていた。そんな中、新たな敵が2人に近づいていた。 【キネマ旬報データベースより】
原題 KILLERS
製作年 2010年
製作国
配給 ギャガ
ヘッド館 TOHOシネマズ 有楽座
上映時間 101
公開日 2010年12月3日(金)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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