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「怪盗グルーの月泥棒 3D」(2010)

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【DVD発売中】

71点71
『アイス・エイジ』シリーズのプロデューサー、クリス・メレダンドリが新たに放つ3Dアニメーション。偏屈な怪盗と幼い三姉妹の冒険と交流のドラマが、ワクワクするようなアトラクション風の見せ場と共に繰り広げられる。ピラミッドや万里の長城に加えて月を盗んでしまうという大胆なアイデアや、悪党と子供たちの心の通い合いの温かさが魅力。

あらすじ

ある日、エジプトの大ピラミッドが盗まれ、世界的なニュースとなるが“世紀の悪党”を目指す怪盗グルー(声:スティーヴ・カレル)には寝耳に水。そこで名誉挽回とばかりにグルーと彼の仲間、バナナで作られたミニオンたちは月を盗む計画を立てる。まず、なんでも小さくすることができる光線銃を奪い、ロケットで宇宙へ行き、月にその光線を浴びせ小さくして地球に持ち帰るという作戦だ。ところが、グルーたちは一度盗んだ光線銃を、ライバルのベクター(ジェイソン・シーゲル)に奪われてしまう。そんな中、養護施設で暮らすマーゴ(ミランダ・コスグローヴ)、イディス(ダナ・ガイアー)、アグネス(エルシー・フィッシャー)の三姉妹が売りに来たクッキーを、ベクターが喜んで買うのを見たグルーは、この三人を養女に引き取り、彼女たちを利用してベクターの要塞に忍び込もうと考える。かくして作戦は見事成功、グルーは光線銃を取り戻し、後はロケットを作って月へと飛び立つだけとなった。だが、グルーが三姉妹に対し愛情を覚え、計画の実現に暗雲が漂い始めたその時、それを察した仲間のネファリオ博士(ラッセル・ブランド)が三人を施設に帰してしまう。おかげで月泥棒は大成功。ところが、宇宙に行っている間にベクターが三姉妹を誘拐したことを知ったグルーは、三人を取り戻すため、盗んだ月をベクターに渡そうと決意するのだが……。 【キネマ旬報データベースより】
原題 DESPICABLE ME
製作年 2010年
製作国
配給 東宝東和
ヘッド館 TOHOシネマズ 有楽座
上映時間 95
公開日 2010年10月29日(金)公開
カテゴリ ファミリー
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