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「京都太秦物語」(2010)

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【DVD発売中】

55点55
映像制作の未来を見据え、立命館大学と松竹(株)が提携を組む中の企画として、巨匠・山田洋二監督と学生22人がコラボして製作した人間ドラマ。映画になじみの深い京都・太秦商店街の人々や京都府からの協力を受け、太秦で暮らす恋に人生に悩む若者たちの姿を爽やかに描き出す。映画を愛する多くの人々と若き学生たちの熱い思いが詰まった1作だ。

あらすじ

京都太秦、大映通り商店街。クリーニング店の娘、東出京子(海老瀬はな)は、立命館大学の図書館に勤めている。仲の良い幼なじみの梁瀬康太(USA)は豆腐屋の息子で、アルバイトをしながらお笑い芸人を目指してオーディションを受け続ける日々。ある日、京子は図書館で白川静文字学を研究する榎大地(田中壮太郎)と出会う。学問一筋の大地は、京子に一目ぼれしてしまい、研究への一途な態度と同じ情熱を京子への求愛に注ぎはじめる。一方、康太は自分の将来について悩んでおり、京子との関係もうまくいかないでいた。晴れ舞台だったはずの学園祭でも康太の芸は受けず、とうとう二人は喧嘩してしまう。そのとき京子は、自分の生まれ育った太秦の、自分の父の仕事の素晴らしさを知らないのだと康太に言う。そんな二人の様子を偶然見ていた大地が、鴨川を渡って京子のもとにやってくる。そして、明日、一緒に京都を出て留学する北京で暮らそうと、一方的にプロポーズ、新幹線のチケットを無理やり京子に手渡した。翌朝、京都駅に向かう京子がとった決断とは……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 東劇
上映時間 90
公開日 2010年9月18日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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