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「忍邪」(2010)

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【DVD発売中】

80点80
戦国時代を舞台に、伊賀の忍者が企んだバイオテロをサスペンスフルに描いた時代劇アクション。『巌流島』の千葉誠治がメガホンを執り、『どろろ』などのアクションコーディネーターを手掛けた下村勇二も参加。主演はTVドラマ『水戸黄門』で格さんを演じる合田雅吏が務め、虎牙光揮や柏原収史など個性豊かな面々が共演。新感覚の時代劇をぜひ劇場で!

あらすじ

天正九年(1581年)。伊賀の国は織田と甲賀の連合軍によって攻め込まれようとしていた。伊賀で最も腕の立つ下忍たち、鈎摘(合田雅吏)、虎鋏(虎牙光揮)、独鈷(永倉大輔)の三人は、上忍の命により埋火(柏原収史)という謎の下忍の護衛を命じられる。彼らは詳しい理由も聞かされず、ただ埋火を甲賀との国境まで連れて行けと言われたのだった。ところがその道中、鈎摘たちは埋火が死病を患った下忍だということを知る。伊賀の上忍は、埋火の体内に潜む死病を利用して、連合軍の侵入を押しとどめようと考えたのだ。だがそれに気付いた時には、三人は既に死病に感染、ただ慌てふためくしかなかった。彼らは、埋火を国境まで連れて行き、病を伊賀内に蔓延させることなく甲賀にその存在を見せつけなくてはならず、さらに、真夜中の子の刻までに里に戻らねば、死病に効くといわれる解毒剤を上忍から入手できずに死ぬことになる。鈎摘たちはその道程に現れた、埋火を使うことを反対する伊賀の忍びたちを倒し、なんとか国境に辿り着く。しかし、そこには思わぬ裏切りが待ち受けていた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 スタジオビコロール
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 70
公開日 2010年6月19日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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