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「マリア様がみてる」(2010)

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【DVD発売中】

66点66
“マリみて“の愛称で知られ、マンガ化やアニメ化もされている今野緒雪の人気ライトノベルを実写映画化。生徒の自立性を重んじ、上級生と下級生が“スール(姉妹)“という関係で結ばれ、生徒会“山百合会“が取り仕切る独自の校風を持つ、日本屈指のお嬢様学校・リリアン女学園。波璃と未来穂香がW主演を務め、学園でのさまざまな出来事を体現。

あらすじ

カトリックを重んじ、長い歴史と伝統を誇る日本屈指のお嬢様学校、私立リリアン女学園には、生徒自身の自立性を重んじ、上級生が下級生を指導する“姉妹(スール)制度”が存在する。ロザリオ授受の儀式を行い、“姉妹(スール)”になることを誓うと、周囲からも特別親しい間柄と認められる。お姉様がいることは、下級生にとってはステータスである。リリアン女学園では、一般の学校で生徒会にあたる組織を“山百合会”と呼ぶ。山百合会は、ロサ・キネンシス=紅薔薇さまの水野蓉子(平田薫)、ロサ・ギガンティア=白薔薇さまの佐藤聖(滝沢カレン)、ロサ・フェティダ=黄薔薇さまの鳥居江利子(秋山奈々)の3名と、その妹たちで取り仕切っている。そんな学園で平凡な日常生活を送っていた1年生の福沢祐巳(未来穂香)は、ひょんなことから、全校生徒の憧れの的、ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン=紅薔薇のつぼみである2年生の小笠原祥子(波瑠)から、妹になる申し出を受ける。祐巳はなぜ自分が妹に選ばれたのか分からないまま、薔薇さまたちが主催する学園祭の舞台『シンデレラ』の制作に参加する。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 ジョリー・ロジャー=リバプール=メ〜テレ
公開日 2010年11月6日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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