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「ニライの丘〜A Song of Gondola〜」(2010)

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沖縄の北谷町の全面協力のもと、地元沖縄で制作され、第2回沖縄国際映画祭で上映された感動作。幼い頃に母を亡くした少年を主人公に、アメリカ人少年との出会いや家族の知られざる過去を描きながら“沖縄の現在“を語る意欲作だ。県内出身の大城直也が監督を務めるほか、次長課長の河本準一が特別出演で顔を見せるなどキャスト陣にも注目だ。

あらすじ

沖縄本島中部、北谷町。中学生の桑江良(神谷健太)は、幼いころに母・ゆり(桃原遥)を亡くし、少し怖い父・良造(津波信一)と、少し病弱な妹・風子(垣花きらら)の三人で慎ましやかに暮らしている。ある日、良は近所の空手道場で、ある女性の美しい演舞に目を奪われ、空手を習おうと決心するが何故か良造はそれを認めてくれない。幼なじみの同級生・山城凪(松田ゆうな)の手助けで、良は密かに道場に通い始め、そこでアメリカ人のケビンに出会い、交流を深めていく。だがやがてケビンが拳銃で父親を殺してしまう事件が起こり、同時に良は、良造が隠してきた“苦い過去”を知ることとなる。その全てを知ったとき、良はある決断を下すのだった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ヘッド館 シアターN渋谷
上映時間 99
公開日 2010年9月11日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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