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「《シネマ歌舞伎》身替座禅」(2010)

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中村勘三郎が主演した“歌舞伎座さよなら公演“の舞踏劇がシネマ歌舞伎に。勘三郎扮する大名・山蔭右京が、奥方玉の井に隠れて恋人に会いに行くが、玉の井にバレてしまったことに気づかず千鳥足で戻り……。ユーモア溢れる狂言歌舞伎で、奥方を坂東三津五郎が、夫婦に振り回される太郎冠者を市川染五郎が妙演する。『蜘蛛の拍子舞』と2本立てで上映。

あらすじ

大名の山蔭右京(中村勘三郎)は、恋人の花子に会いに行くために、屋敷にある持仏堂に籠って座禅の行をすると妻の玉の井(坂東三津五郎)に嘘をつく。太郎冠者(市川染五郎)を持仏堂に呼び出し、布団を被せて替え玉にした右京は、急いで花子のもとへ向かう。だが、夫を心配した玉の井が持仏堂に見舞いに訪れる。驚く太郎冠者。布団に隠れ、無言のままやり過ごそうとするが、顔だけでも見たいという玉の井に、布団を剥ぎ取られてしまう。真相を知り怒った玉の井は夫を懲らしめるために、太郎冠者の代わりに布団を被り右京の帰りを待つ。夜も更けた頃、千鳥足で帰ってくる右京。何も知らずに花子との逢瀬の様子を巧みな踊りで語って聞かせるが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 東劇
上映時間 62
公開日 2010年5月1日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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