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「劇場版 機動戦士ガンダム00−A wakening of the Trailblazer−」(2010)

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大人気を博したテレビ版『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』の劇場版。同シリーズでは『機動戦士ガンダムF91』以来、約19年ぶりの完全新作となる今作。テレビ版第2シリーズ終了から2年後の西暦2314年の世界を舞台に、ガンダムマイスターと呼ばれるパイロットたちの最後の戦いを描く。複数の新ガンダムなど、新たなキャラクターの活躍に期待だ。

あらすじ

24世紀初頭。ユニオン、AEU、人類革新連盟の三勢力が争いを繰り広げていた世界に、突如として私設武装組織“ソレスタルビーイング”が現れる。“ガンダムマイスター”と呼ばれるパイロットたちによって操縦されるモビルスーツ“ガンダム”を擁する彼らは、戦争根絶を旗印に掲げ、各地で発生する紛争への武力介入を開始。一時は組織壊滅の危機に瀕しながらも、自らを“人類共通の敵”と位置づけることにより、争いの絶えなかった世界を変えてゆく。やがて、勢力の枠組みを越えた地球連邦政府が樹立。だが、独立治安維持部隊“アロウズ”の専横が、再び戦争を引き起こす。その戦いの最中、ソレスタルビーイングのガンダムマイスター刹那・F・セイエイ(声:宮野真守)は人類の水先案内人たる革新者=“イノベイター”へと進化、その能力によって戦場の人々の心を繋ぐことに成功。その革新的な体験を経て、遂に人類は武力に頼らない社会を選択するに至った……。そして2年後の西暦2314年。130年前に廃船となった木星探査船が地球圏に接近してくる。生体反応の無いその船は、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった。再び訪れる世界の危機。そして現れるもう一人のイノベイター、デカルト・シャーマン(声:勝地涼)。刹那は、自らの進化の本当の意味と直面する。果たして、創始者イオリア・シュヘンベルグによって立案され、ソレスタルビーイングが進めてきた“イオリア計画”の最終段階とは……?“来るべき対話”とは一体何なのか……?ガンダムマイスターたちの最後の戦いが始まる! 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 丸の内ピカデリー
上映時間 120
公開日 2010年9月18日(土)公開
カテゴリ SF
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