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「コララインとボタンの魔女 3D」(2009)

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【DVD発売中】

73点73
世界中で愛され続けている『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』でファンタジーの金字塔を打ち立てたヘンリー・セリック監督が同名ベストセラー小説を映画化。ボタンの瞳をした人々が住む別世界に迷い込んだコララインの冒険が描かれる。

あらすじ

築150年のピンクパレス・アパートへ引っ越してきたばかりのコラライン(声:ダコタ・ファニング)は不機嫌だった。周りには友達もいないし、ママ(テリー・ハッチャー)もパパも仕事に明け暮れて全然構ってくれない。外に出るとワイビーと名乗る口の悪い少年と、生意気な黒猫が後をつけてくる。仕方なく一人で新しい家を探検していたコララインは、彼女の背丈よりも小さなドアを見つける。だが、ドアを開けるとその先はレンガでふさがれていた……。真夜中、ふと目覚めたコララインが逃げるネズミを追いかけて行くと、例のドアの隙間に消えていった。ドアの先にはなぜかトンネルのような道があり、奥まで進むと同じような家の中に辿り着く。そこにはママもパパもいたが、二人とも目がボタンだった。愉快な両親と3人で囲む豪華な食卓。現実では荒れ放題の庭も、こちらでは綺麗な花が咲き誇り、コララインはまるでお姫様の気分であった……。翌朝、目が覚めたコララインは、現実の世界に自分が戻っていることに気付く。しかし、その夜もコララインはドアのむこう側へ行き、現実世界では変わり者のボビンスキーのネズミサーカスを楽しむ。そんな中、無愛想だったあの黒猫(キース・デヴィッド)が「この世界が気に入ったみたいだな。でもそれは間違いだ」とコララインに語りかけてくる。願いを何でもかなえてくれる別のママは「ずっとここにいても構わないのよ」とコララインに微笑み、その条件としてコララインの目もボタンにしろという。コララインは慌てて現実の世界へと逃げ帰るが、本当のママとパパは姿を消してしまっていた。別の世界で唯一コララインを助けてくれる黒猫の力を借り、彼女は再びドアのむこうの世界へと乗り込んでいく。コララインは本当の両親を助け出し、無事に現実世界へと戻ってくることができるのか……? 【キネマ旬報データベースより】
原題 CORALINE
製作年 2009年
製作国
配給 ギャガ
ヘッド館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
上映時間 100
公開日 2010年2月19日(金)公開
カテゴリ ファンタジー
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