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「イヴの時間 劇場版」(2010)

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ロボット工学三原則に支配された世界。家電としてアンドロイドを扱うことが社会的な常識となっている未来の日本らしき場所を舞台に、謎の喫茶店“イヴの時間“に集う人間と人間型ロボットの交流を描く人気アニメーション。総視聴数300万超のWEB版ファーストシーズンに新たなシーンの追加、再編集を凝らした完全版で劇場に。

あらすじ

人型ロボットのアンドロイドを家電として扱う、近未来の日本らしき国。そのアンドロイドたちは頭上にあるリング以外、人間とまったく変わらない外見をしている。そのため、ロボット倫理委員会の影響で、必要以上にアンドロイドに入れ込む人間は“ドリ系”と呼ばれ、問題視されている。高校生のリクオ(声:福山潤)はアンドロイドを人間のように扱うことなく、子供のころから便利な道具として利用してきた。ある日リクオは、自家用アンドロイドのサミィ(田中理恵)の行動ログに、命令していない行動をとったことを示す不審な文字列を見つける。リクオは親友のマサキ(野島健児)を誘い、ログを頼りにサミィの行った場所を訪ねる。そこは、喫茶店“イヴの時間”だった。その店には、人間とアンドロイドを区別しないという驚くべきルールがあった。リクオたちは、そこに集まる人間やアンドロイドたちと関わっていき、お互いに少しずつ影響を及ぼし合う。やがてその小さな変化は、外の世界へも波及していく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 アスミック・エース
ヘッド館 池袋テアトルダイヤ
上映時間 106
公開日 2010年3月6日(土)公開
カテゴリ SF
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